発達障害の子供が児童発達支援ABAを受けて良い方向へと導かれました

我が家の息子は幼児期から非常に活発だったのですが、それとともに落ち着きがない、癇癪が強いなどの様子が強く見られました。

私は早い段階で発達障害なのではないかと疑っていて、病院にも通ったのですが、明確な診断を得ることができませんでした。何かしらの対策を早い段階で行いたいと思いインターネットで探したところ、児童発達支援のABAにたどり着いたのです。

すぐに連絡を入れると初回相談の予約を取ることができました。はじめての相談は1時間程度で、我が子が自由に遊ぶ様子を見てもらい、療育の方法や内容、費用について説明をしてもらいました。

その後ここで療育を始めたいと思ったので、発達評価を受けることになったのです。5つの分野に分かれて、どのような発達的状態になるのかを細かく分析してもらい、その結果に基づき我が子の療育プログラムが作られました。

実際にこのプログラムを受けるようになり、最初は新しい場所や人に慣れることが大変だったのですが、子供のペースに合わせて働きかけてくれたため、3週間程度で慣れて落ち着いて療育を受けるようになりました。

様々なプログラムを順番に習得することによって、言葉を発することができるようになり、それ以外にも遊びや運動、身辺自立などを繰り返し練習してもらいました。ペアや小グループでの練習も行い、社会性や協調性も身に付いてきたと思います。

まだまだ療育途中の段階ですが、明らかに落ち着きが見られるようになったため、頑張って通っていきたいです。
てらぴぁぽけっと三郷駅前教室

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